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基準点測量とは?測量の基準になる大切な作業

今回は、「基準点測量」についてご紹介します。

基準点測量とは、測量を行うための基準となる点を設置したり、既にある基準点の位置を確認したりする作業です。
測量では、どこを基準にして位置や高さを測るのかがとても重要になります。

基準があいまいなまま作業を進めてしまうと、その後の測量結果や図面、工事に影響が出ることがあります。
そのため、基準点は測量全体を支える大切な存在です。

たとえば、道路や造成地、建築現場、河川などで測量を行う場合、基準となる点をもとにして位置関係を確認します。
基準点があることで、現場全体の位置を正しく把握しやすくなります。

現場では、トータルステーションやGNSS測量機などを使用して観測を行います。
周囲の状況、見通し、機器の設置場所などを確認しながら、正確に作業を進めます。

基準点測量は、目立つ作業ではないかもしれません。
しかし、設計や工事、各種測量の土台となるため、とても重要な作業です。

また、現場によっては、既存の基準点を探したり、保護したりすることもあります。
基準点は一度使って終わりではなく、その後の作業でも必要になることがあります。

メジャーテクノでは、現場ごとの条件に合わせて、正確な測量作業を行っています。
基準点測量は、測量のスタート地点ともいえる大切な作業です。